ノートパソコンと何が違うの?タブレット型パソコンの特徴とは

プレゼンに使いやすい

営業職であれば客先にプレゼンをする機会があり、それ以外の社員でも社内でプレゼンをするときがあるでしょう。話が上手なら資料無しでもうまくプレゼンが進められるでしょうが、話下手な人だと別途資料を併用した方がいいかもしれません。これまでなら資料をプリントして相手に渡したりプロジェクターなどに表示してプレゼンをしていました。でも、タブレット型のパソコンを利用すると、より簡単にプレゼンが行えるので法人向けパソコンとして導入を検討すると良いでしょう。予め資料を作成のうえ保存しておき、後はプレゼンの現場で画面をタップして話を進めていきます。画面をタップするだけで次の資料に移動したり表示を多くしたりができるので、プレゼン効果をアップできるでしょう。

キーボード有でも無でも作業可能

法人向けパソコンとしてタブレット型パソコンを導入するケースがあります。見た目は通常のノートパソコンとあまり変わりませんが、ディスプレイ部分とキーボード部分が切り離せる点が大きく異なります。文字入力をしたり資料の作成をするときはノートパソコンのようにキーボードを接続させれば、効率よく入力などができるでしょう。一方、プレゼン業務など文字入力が不要な時はタブレット部分だけで行えます。外出時などに文字入力のためのキーボードを忘れてしまうときがあり、その時に文字を入力したいときがあるでしょう。少し入力はしにくくなるものの、タブレットの画面上にキーボードを表示させればキーボード入力と同様の入力ができるので、キーボードなしでもなんとか乗り切れます。